冬になるにつれ、身体が無償に痒くなったりすることはありませんか?
また気がつくと身体のあちこちが乾燥して粉を拭いてる経験ありませんか?
体質的に乾燥肌の方もいるかもしれませんが、多くは
肌から必要以上に水分が蒸発してしまうと、肌の乾燥が激しくなってきます。
では、どのようにすれば肌を乾燥から護れるか?
それは水分の蒸発を抑えるために皮脂膜を上手に作っていくことなんです。
皮脂膜とは、汗と皮脂と空気が混ざってできる膜のことを言います。
皮脂膜は乾燥した肌を保護して保湿に優れた最高のクリームと思ってください。
この皮脂膜が作れなくなると人の肌は乾燥してしまうのです。
しかし、以下の状態でも乾燥することがあります
(1) 加齢による
若いうちは皮脂の分泌が活発で、なにも手入れをしなくても大丈夫だったのが、年を取るにつれて、肌がカサカサします。
(2) クリームや乳液等の人工の化粧品を塗り続けたため
長年、人工的な化粧品を使い続けたために肌に悪い影響を及ぼし、皮脂がちゃんと分泌しなくなります。
(3) 食べすぎ等、食生活の乱れ
食生活の乱れにより、体調を崩し、皮脂の分泌に影響を与えることがあります。
(4) ストレス
ストレスにより、自律神経に支障をきたし、皮脂の分泌に影響を与えることがあります。
色々なことから肌の乾燥はありますが、まず、知っていただきたいのは、肌は排泄器官であるということです。
体の中で、不要となったものを、汗やアカとして排泄します。
決して肌からビタミンCなどの栄養を吸収させるところではありません。
私たちの体は肌から老廃物を排出させて、体の中を浄化するように作られています。
ですので、肌の手入れも、その自然の摂理に逆らわないで、行なわなければいけません。
つまり肌のお手入れで最初に行なわなければならないのは、顔であるなら洗顔です。
そして肌の表面を綺麗にした後で、肌を皮脂により保護することです。
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