冷えが隠れているタイプ

本人はなかなか気がつかず、対応が遅れがちになる問題の冷え症です。
なにしろ身体はぽかぽかして、手や足先も普通の人より温かく、自分が冷え症だとは思いもしない。けれども、深部温度計で内臓の温度を測ってみると、冷えを自覚している人よりも2〜3℃も低かったりするのです。
このような冷え症になると、本人は冬でも布団の外に足を出しておきたいほど温かく感じますが、実はとても内臓が冷えているのです。
この内臓の冷えをそのままにしておくと、胃腸疾患や泌尿器疾患になりやすくなります。
このタイプの人は、胃痛や膀胱炎などをよく起こします。

冷え性予防のため、足先の運動や筋肉に刺激を与えることで全身の血行促進を。

このウィンドウを閉じる