全身が冷えるタイプ

人の身体は通常、血管が拡張し、皮膚から熱を放出するために身体は寒さを感じます。
次に何かのきっかけで少しでも身体が冷たさを感じると、今度は一気に皮膚の血管が収縮し、皮膚温度を極端に低下させて寒さを感じます。このタイプはこの状態を一日じゅう、休まず繰り返すので常に身体は寒さを感じてしまします。
これは、全身の自律神経が軽い麻痺を起こしているために起こる現象です。

特徴としては、年々症状がひどくなり、冷えを感じる部分がさらに広範囲になってきます。
また、免疫機能が衰え、風をひきやすいといった軽い病気から始まって大きな病気を引き起こしやすい体質になるなど、さまざまな変調が起こります。

とにかく首を冷やさないようにし全身の自律神経の緊張をほぐすこと。

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